2011年3月15日火曜日

Olive Oil Conference in Jaen,Spain


オリーヴオイルの様々な種類があることを知っている人はどれくらいいるのだろうか・
本当に美味しいオリーブオイルは全く臭くなく、ワインのように品種がありそれぞれの特徴がある。
料理をするうえでそれらを使いわけられる日本人料理人は意外にも少ない。

2月22日から5日間に渡って行われたオリーヴオイルの国際カンファレンスに出席しました。
スペイン ハエン州 バエサという町。世界遺産の町でもありますがなんと言っても町中オリーヴの畑だらけのオリーヴの町です。

ミシュランスターシェフ バルセロナのJordi Cruz

Jordiの作ったトマトとバジルのオリーヴクリームソース

日本ではオリーヴオイルというとやはりイタリアやトルコ、またはカリフォルニアを原産地として思い浮かべる方が多いのでしょう。
しかし、本物はスペインのハエン州に集中しています。
この10年くらいの食の最先端はエルブジで知られているスペインです。
スペインの食は昔ながらの食文化を生かしながらも最先端技術を組み入れたまさに未来型料理です。今回のカンファレンスでも星付きシェフのデモンストレーションがたくさん見れました。
(連れて行ってくれたオリーヴオイル鑑定士の緒方哲男氏に感謝です。)

欧州各国からの参加グループの中、アジア圏からは日本だけが参加。
素晴らしい体験と知識を授かったのでした~

ウベダにあるZeitumのCHEFAnselmo Juarez Viedma


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